端末プレイヤーに対して遠隔によるリアルタイムなコントロール、タイマーコントロール、時間同期の構成が行なえます。

プレイヤーをVNNOX ADに移転時に、タイマーコントロールデータもプレイヤーと共に自動移転されます。

手順 1    「プレイヤーコントロール」を選択します。

手順 2      機能アイコンをクリックしてその機能画面に入ります。

表5-1 機能について

機能説明

輝度調整

スクリーン輝度を調整します。

音量調整

スクリーン音量を調整します。

ビデオソース切替

内部ビデオソースとHDMIビデオソースを切り替えます。

プレイヤー再起動

端末プレヤーを再起動するには、約20秒かかります。再起動中にプレイヤーはオフライン状態になります。

画面状態コントロール

スクリーンを正常表示か黒画面にします。

監視

端末プレイヤーのディスクとトラフィック量の使用状況を表示し、コンテンツをクリアします。

電源コントロール

スクリーン電源をオン・オフにします。

ボード電源と多目的カードの電源構成のスクリーン電源に対応するようになります。

時間同期の構成端末プレイヤーの時間補正を行います。

同期再生

同期再生をオン・オフにします。

再生管理端末プレイヤーで現在再生している画面に対してスクリーンショットを行い、再生状態に異常がないかチェックします。

手順 3     画面の左側でオンラインになった対象プレイヤーにチェックを付けます。

手順 4     必要に応じて、以下いずれか一つの操作を行います。

輝度調整、音量調整、ビデオソース切替、プレイヤー再起動、スクリーン状態コントロール、モニタリング、電源コントロール、同期再生で利用できます。

リアルタイムな輝度、音量、ビデオソース状態、スクリーン状態、電源コントロールを表示できます。複数のオンラインプレイヤーにチェックを付けた場合は、1つ目のプレイヤーのリアルタイム状態しか表示されません。

輝度調整、音量調整、ビデオソース切替、プレイヤー再起動、スクリーン状態コントロール、電源コントロールで利用できます。

実際に応じて「タイマー」領域で以下の操作を行い、「適用」をクリックします。

必要に応じて時間同期方法を選択して関連パラメータの構成を行い、「適用」をクリックします。

表5-2 時間同期方法について

時間同期方法
適用対象
時間基準
説明

手動で時間同期

Taurus

選択されたタイムゾーンの時間

タイムゾーンを選択後、画面にそのタイムゾーンの時間が表示されます。

NTPで時間同期

VPlayer

Taurus

NTPサーバーの時間

をクリックして、カスタムサーバーを追加できます。

無線周波数で時間同期

Taurus

時間同期の基準となるデバイス

無線周波数デバイスを購入し設置した必要があります。

  • 「グループID」:Taurus設定の同様なグループIDが複数ある場合は、同じグループにすることができます。
  • 「基準となるデバイスとして設定」:グループでの他のTaurusは、時間同期の基準となるデバイスの時間に合わせて時間同期をします。
  • 「NTP」:有効にするとき、時間同期の基準となるデバイスはNTPサーバーの時間に合わせて時間同期をします。有効にしていないとき、選択されたタイムゾーンの時間に合わせて時間同期をします。