適用場面
リソースのグループ化管理によって、データの分離を実現します。リソースにはプレイヤーやコンテンツ、スケジュール、リストなどがあります。
- リソースをそれぞれのワークグループに入れることで、リソースのグループ化管理を実現します。
- ユーザーにワークグループを指定することで、ユーザーが所属するワークグループ及びサブワークグループのデータしか変更、削除できないように制限し、その他ワークグループからシェアされてきたデータに対して、表示、使用しか行えません。
関連情報
- ユーザーは登録後、パブリックリソース、システムワークグループが作成され、管理者(登録ユーザー)が初期設定としてシステムワークグループに所属します。
- 各ワークグループにおけるリソースデータの操作権限は次の通りです。図1と図2に示すようです。
-管理者として、ワークグループのデータをパブリックリソースグループに移動することができます。
-パブリックリソースグループにあるデータは、管理者しか変更と削除ができず、サブユーザーとしてはそれを表示し利用することしかできません。
-ユーザーはワークグループ及びサブワークグループにあるデータに対して変更・削除・他のサブワークグループへのシェアができます。
-他のワークグループからシェアしてきたデータに対して、表示し利用することしかできません。
図1 データ操作権限—管理者
図2 データ操作権限—サブワークグループのユーザー
操作手順
サブワークグループの作成
手順 1 左側にあるナビバーで、「組織 > ワークグループ」を選択します。
手順 2 ワークグループツリーを表示するか名前を検索してワークグループを表示します。
ワークグループにある関連付け済みのユーザー・プレイヤーを表示できます。
手順 3 サブワークグループを作成します。
- ワークグループ名をクリックし、 をクリックします。
- サブワークグループを入力し、「確定」をクリックします。
手順 4 ワークグループを変更します。
ユーザー、プレイヤーのワークグループを変更します。
- ワークグループにあるユーザーかプレイヤーのリストで、「操作列」にある「ワークグループの変更」をクリックします。
- ワークグループを選択し、「確定」をクリックします。
このグループ及びサブグループにしか変更できません。




